製造・機械・部品|電気伝導率の高さが売りのクラッドメタル製のフライパン

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電気伝導率の高さが売りのクラッドメタル製のフライパン


クラッドメタルの特性のひとつとして、重量を軽量化できるところがあります。他の鋼材と比較すると、密度を小さくしたりすることによって、同じ重量を使えば、部品の数を増やしていくことにもつながるでしょう。設計段階からクラッドメタルにすれば、低コスト化に大きく影響します。さまざまな金属でクラッドメタルを作っていくことができますが、銅とアルミはあまり相性が良くありません。これは融点が異なることから起きる金属同士の持つ特性が問題ですが、これも解決できるところに大きなメリットがあります。銅の市場は極端に高騰していることを考えても、比率を下げられれば大きなコストダウンを図れるようになるでしょう。性能を考えた場合には、電気伝導率を上げられるようになり、フライパンのような調理器具も作り上げられます。軽くて丈夫で、熱伝導率が高い高性能なフライパンということでは、非常にレベルの高くいいフライパンを作れるようになるでしょう。